T.クリシュナマチャリア先生のお話

こんにちわ✨

8月11日土曜日に開催された、スキマcinemaさんの「聖なる呼吸〜ヨガのルーツに出会う旅」

お越し下さったみなさま、ありがとうございました!

当日は、天候も崩れたため、急遽、室内での開催。
ヨガのワークショップに関しては、ギリギリまで、外でやるか迷いましたが、やはり途中から雨が降る予報があり、インザパークさんがご用意してくださった室内で!

30名ほどの皆さんにご参加いただきました!
ありがとうございました🙏🙏

写真、撮らなかったので、もし撮ってくださった方いらっしゃったらぜひ、ください☺️❤️


そして、今回のイベントに関わらせていただけたことにより、たくさんの気づき、そして使命や、与えられている役割、など
全てを通し、ヨガに対しての姿勢を見直せました。

 
このような機会を与えてくださった、スキマcinemaさん、そして私の尊敬する師匠「宮原暁子先生」に、深く深く感謝いたします。


映画の前にお話しさせていただいたこと
改めて、文字として掲載させていただきます。
暁子先生の言葉をそのまま💓

新役員になられた理事、兼、静岡東部局の恵講師が関わられた”近代ヨガの父”クリシュナマチャリア先生を映画にした『聖なる呼吸』の映画祭@静岡の前に、大先生についてのご紹介文を私から恵さんに送らせていただきました。映画の前に、読んでくださったそうです。
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ティルマライ・クリシュナマチャリヤ先生は、追究の人、使命の人でした。
産まれは、1888年。9世紀に現れたヴィシュヌ派の聖人であり、指導者として有名なナタムニ先生の子孫として生まれました。ご自身のお父さまがインド最大最古の経典、ヴェーダの先生であったこともあり、小さい頃からヴェーダの詠唱、ヨガのポーズや呼吸法の練習をされ、またその後も、ひいお爺様が司祭であり教育をされているヴィシュヌ派最大のセンターにて、サンスクリット語の文法やヨガ哲学を別の角度から深めたともいえるヴェーダーンタ哲学などを学び、直ぐに教授や学者たちと議論を交わすまでになられました。
そんなクリシュナマチャリヤ先生ですが、16歳の時、ご先祖さまであるナタムニ先生が、夢の中でご自身の前に顕現され、失われたと誰しもが思っていたナタムニ先生ご自身のご著書、『ヨーガ・ラッシャ』の内容を全て伝えられる、というご経験をされています。その内容は、どの様にヨガを、異なるライフステージに合わせ適用させるか、女性、特に妊婦さんにとってのヨガの重要性、また、癒しとしてのヨガの役割、など多岐にわたるものでした。
その衝撃は如何程だったでしょう。1000年以上も昔のご先祖様のご著書の復刻、という使命を、自分の役割として与えられた、ということ。
ただ、16歳の自身にとってその事を証明する、のは容易い事では無い、と悟られ、クリシュナマチャリア先生は直ぐに知識を確立し信頼を得るべく勉学に更に勤しみ当時驚異の速さで教授になれるだけの試験をクリアしました。その試験を合格し、教授にならない人はいない時代でしたが、彼はインドの教えはとても深く、全ての教えがつながりあっている為、もっと学ぼう、と、全ての時間を更なる学びに費やされました。マイソールとインド最大の聖なる街、そして主な学者や知識人が学問を続ける街とされるヴァラナシの各学問機関で、幾つものタイトルを取得し、試験をクリアし講義も始めていたクリシュナマチャリア先生は、その州の王さまに政府の仕事も頼まれたりもしましたが、今度はヨガチャラになりたい、つまりヨガをマスターをしたい、ヨーガ・スートラのマスターをしたい、という気持ちが湧き上がり、1916年、彼が28歳の時、偉大なヨガマスターに出逢うべく、丁重に辞退し、大学や鉄道会社や英国総督の助けを得て、ヒマラヤを超えインドを出てチベットに向かいました。
その道のりは遥か遠く、クリシュナマチャリア先生のお弟子さんでもある、世界的に有名なアシュタンガヨガの開祖、パタビジョイス氏も、「あんな長旅は誰もできる事では無い。彼の決意だけが彼をグル、師匠の元に導いた。」と尊敬の念から涙ながらに語られたほどです。
ヒマラヤ山脈カイラス山の麓でヨガの師匠を遂に見つけました。洞窟の前でとても穏やかな表情の隠者を見た時、直ぐに、彼こそ自分の師匠、と気がついたそうです。クリシュナマチャリア先生はその隠者に教えを請い、そして8日間にも渡るテストの末、家族として受け入れられ、それから7年半もの間、ラマ・モハナ・ブラフマチャリ師匠の元、ヨーガ・スートラや『ヨーガ・クランタ』他、ヨガの重要なテキストを学んだのでした。といっても、そこには、印刷された本やノート、勿論コンピューターなどもなく、全て、暗記する形です。『ヨーガ・クランタ』は、ヨガのポーズ、アーサナや、呼吸法、プラナヤーマをどの様に異なる個人のニーズに当てはめるのか、また、どの様にプロップスなどを使い癒すのか、などが書かれており、現在のアシュタンガヨガの元になりました。また、アーサナやプラナヤーマに留まらず、”チキッサ”、セラピー方法、も学びました。
7年半が過ぎようとした頃、ラマ・モハナ・ブラフマチャリ師匠に言われました。「もうあなたは十分に成長した。社会に戻り、結婚をし、ヨガのメッセージを広げなさい。それが”グル・ダクシナ”、私があなたに教えたことに対して、私があなたに望むことです。」と。
クリシュナマチャリア先生はお土産に師匠のサンダルをもらって帰りました。それは、師匠を思い出させ、また、師匠や教えに対しての謙虚さ、も、もたらしてくれるものです。そしてクリシュナマチャリア先生は生涯その事を一度も忘れたことはなく、毎日毎日、仕事の前、朝の儀式の後、サンダルに謹んでおでこをつけられました。それは、謙虚な行為であると共に、師匠との掛け替えのない時間を大事にする行為でもあったのです。
これからクリシュナマチャリア先生から始まって、そのお弟子さんでもある、お2人の偉大なヨガチャラ、ヨガマスターのお話を見ると思いますが、その大元のクリシュナマチャリア先生のバックグラウンドをご紹介させて頂きました。どうか、何千年もの時を超えて、深い深い人と人との繋がり、愛情や想いと共に伝えられてきているヨガと、皆さまとのご縁に、祝福、恵がありますように。
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今日も皆さまにとって素敵な1日でありますように。
私も自身の幸せを噛み締め、残りの時間を過ごさせて頂きます!
Namaste!
よがのひとAKiko


こちらの先生からいただいた文面を読んだ時、
今の自分ではダメだ、と悟りました。

今回の、与えられている役割と責任が
私の中で大きすぎて。

でも、そこまで行きたい。
先生が引き上げてくれてるのがわかって
こちらを、心を込めて伝えられるような自分でいたい、と。

ヨガセラピスト協会で学びながら、暁子先生から教えていただいてることは
最初からたくさんのルーツが取り入れられてました。

その中で、自分の中で模索し
たくさんの方、環境と関わりあう中で
少し逸れていた気がしました。

スキマcinemaさんのお話をいただく前から
少しずつ軌道修正したいという気持ちが湧き上がっており
協会の役員のお話をいただいたとき、
東部局のお話が出て、局長としてこれからのことを考え始めたとき、
そして、上記に記した、先生からの文章を読んだとき。

本当に導かれるように
ヨガセラピストとしての歩みを踏みしめられたことが
今回一番深い学びでした。


また、その気持ちを持ちながら
ワークショップでは、ヨガセラピーに特化し
ヨガに自分を合わせるのではなく、自分にヨガを合わせること。
模索しながら、深めていくことを、のまれないように諦めず取り組めたことで
「やっぱり、私はこういうヨガが好きです」
「Megumi Yogaはこうでなくちゃ」
「すごく楽しかった」
とのお言葉もいただけ、感慨深かったです。
  


また、今回は、母のブースにて、東部局として初めてのイベント出店、和食こしらえ人もご紹介させていただきました。
たくさんのご縁、環境、そして関わってくれた方々、会いに来てくださった方々に
心から感謝いたします。


伝えたいことがありすぎて、書ききれません。
また、悟ってくださいまし!



写真も撮り忘れてたことにより、、、
いただきました!

みんな写真上手だなー✨

美味しかったマタハリさんのジュース、アキさんのカードでの気づき、私もたくさん楽しませていただきました!

ありがとうございました❤️


ヨガセラピスト協会のHPに新たに、役員のページがアップされました😊
ぜひご覧ください✨
また、ヨガセラピスト協会静岡東部局につきましては、現在Megumi YogaのHPの中で、そしてLINE@にてクラス情報を配信しております。

今回のワークショップでのヨガセラピーをベースにしたクラスは、9月の土曜日に2回予定しております✨
20歳以上の方はどなた様でもご参加いただけますので、ぜひ!😊

未成年の方は、ヨガのポーズというより、心へのヨガだと、ご理解いただき、ご本人の意志、がまずはどうなのか、というところを、見させていただければ、と思います😊

まずは、お問い合わせください。

LINE@↓

Megumi Yoga

心を今に合わせ、ゆっくり深呼吸をしてみる。 そこからヨガセラピーが始まります。 日々の中で、躓いたり、迷ったり、 幸せを味わえたり。 ヨガセラピーは毎日に彩りを与えてくれます。 おひとり、もしくは少人数での密な時間を大切に過ごす静岡県沼津市のヨガサロンです。 一般社団法人ヨガセラピスト協会の養成講座が ご受講いただけます。